浴室

もうお風呂のカビで悩まなくていい。カビが生えにくい浴室ドアとは?

カビが生えやすい浴室ドアのゴムパッキン

よく見かける折りたたみ戸の浴室ドアです。ドア枠に半透明のアクリル板が埋め込まれています。

アクリル板を固定するために、ゴムパッキンがハメられています(写真の赤線部分)。

そのゴムパッキンに、カビが生えやすいのです。ゴムパッキンにカビが生えると除去するのが、難しいのはみなさんも体験していると思います。

シャワーを使う際に、浴室ドアの下の部分にお湯や皮脂汚れなどが跳ねるので特にカビが発生しやすいのです。

これぞ逆転の発想!ゴムパッキンにカビが生えやすいなら・・・

カビはゴムパッキン自体を栄養源とします。なのでとてもカビが生えやすいのです。

逆にゴムパッキン以外の場所は、栄養源となる汚れ(湯垢・皮脂汚れ等)をちゃんと落としていれば、カビは発生しにくいのです。

ということは・・・

ゴムパッキンがなければ、カビは発生しにくいのです。

という考えのもと、メーカーでは浴室ドアに「ゴムパッキン」を使わないタイプのものを作っています。

キレイドア ~ リクシル

アクリル板(樹脂パネル)を固定するために、ゴムパッキンは使っているのですが、浴室側のパッキンをなくしています。また樹脂パネルとの段差が少ないので汚れずらく掃除しやすいです。

スッキリドア ~ TOTO

リクシルの「キレイドア」と違い、完全にゴムパッキンを使っていないようです。

スキットドア ~ パナソニック

パッキンレスドア ~ タカラ

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